真っ青に澄み渡ったる週末。
本日は、大沢常任理事企画の例会「紅葉の草木湖を歩こう!」であります。
まだ未体験の、わたらせ渓谷線に乗車できるのも楽しみです。
大間々発8:04分一両電車に乗り込みます。
渡良瀬川沿いを力強くゴトゴトと走ります。
神戸駅(ごうどえき)を出ると、草木ダム建設によって、草木ダム湖を迂回する形で建設された全長5,242 mの草木トンネルに入ります。
長いトンネルを抜けると、下車駅の沢入駅(そうりえき)に到着です。
里山では紅葉も早いかな?と思いましたが下車駅の沢入駅(そうりえき)付近は紅葉真っ盛りと言った感じです。

交通量の少ない県道343を草木湖沿いを下って歩き出します。
前方に県道343号線と国道122号線を結ぶ、朱色の草木橋に出ます。
橋の中央まで歩くと、下流に草木ダム、山々が湖面に映し出されて大変な絶景であります。
ここまで来ると、第一休息地の「サンレイク草木」は残すところ1.2Km程度です。

サンレイク草木にて5Kmの方々4名(ここからバス帰路組)を残して、草木ダムを目指します。
今日の昼食は、童謡「うさぎとかめ」などの作詞者、東町花輪( 旧勢多郡東村)出身の石原和三郎氏の文化振興を目的とした、草木ダム下の「童謡 ふるさと館」であります。
風もなく青空の下で、野外での食事も格別です。

ここより「わらべ工房」草木ダム見学し草木廃線跡地を歩きます。
草木ダム建設により足尾線で残ったトンネルである「神戸廃トンネル」の遊歩道を抜けると、帰路の神戸駅(ごうど駅)1Km余りで到着です。
神戸発14:03の二両車両は、大変な混雑でありましたが、サンレイク草木で別れた4名の方々共も、駐車場で合流できました。

この度の例会は、時節をとらえ、天候にも恵まれ素晴らしい企画でありました。