本日より3日間東松山市で開催される「第41回日本スリーデーマーチ」に参加致します。
我が協会から5名のスタッフが大会の運営に参加し、一般参加も7名で行ってまいります。
今年は天候にも恵まれそうで快適な歩きができそうです。

初日は、和紙の里・武蔵嵐山コース33Km
中央会場にはすごい人でああふれそうです。まずは森林公園駅~市野川を渡り川沿いを歩くと、給水ポイントで甘酒や、冷水のサービスを受けます。
チンドン屋さんも大会を盛り上げに一役買って熱気は一段とあがります。
20Kmと30・40Km分岐点の手前の「鬼鎮神社」境内には、藤岡市W協会の斎田さんのお顔も見え、声援を受けながら
初挑戦の33Km・40Kmコースへと入って行きます。

嵐山町役場付近にて40Kmと別れて、東武東上線沿いをしばらく歩くと、30Kmチェツクポイントの「埼玉伝統工芸会館」に到着。
小休止です。

槻川(つきかわ)沿いの清らかな川の流れ、田園風景を眺めながら歩くと、「下里の滝」の白木の鳥居があり、芭蕉の句碑やお宮を見る事ができる。
いよいよこれより嵐山渓谷の絶景や、アップダウンのコースへと入って行きます。
足の痛みに耐えながら、「県立嵐山史跡博物館」にて小休止して後半を頑張ります。
会場に到着すると、すでに全員が到着済、疲れも抜けないまま帰路につきます。
大変疲れた一日でありました。

大会2日目は、「吉見百穴・森林公園ルート」22Km
昨年は、滑川町33Kmを歩いたのですが、昨日の疲れが抜けないので、本日のコースである吉見百穴を見学後、22Km・30Kmの分岐点を市野川沿い入って22Kmへと行きます。

東京農大三高のグランドを過ぎ、岩鼻運動公園を抜け、しばらく田園風景の中を歩くと20Kmチェックポイントである「東松山ぼたん園」に到着。
ペットボトルの冷水を追加、小休止していると、後から歩き出した当協会の平野さんに追いつかれる。
園内に入ると、沖縄県久米島の藤井さんにもお会い出来た^^
数点のぼたんも綺麗に咲、本日の大会に合わせて開花をさせたとの事。
豪華に咲いていました。
ぼたん園を抜けると「青い鳥福祉会・あかつき園」でも園祭を開催しており、多岐にわたる食べ物や「松つ鼓」の催しが行われていました。

R307沿から東松山森林公園中央ゲートより園内へ、ここで10Km~50Kmのすべての参加者が合流するので、園内はものすごい混雑であります。
森林公園からは、会場まで黙々と歩き本日も無事完歩できました。

3日目 都幾川(ときがわ)・千年谷公園ルート23Km
今日は、雲が厚く時間が遅くなるにつれて雨模様の天気予報です。
この二日間の晴天に比べれば、歩きやすい天候と言えます。
初日に通過した「唐子中央公園」を抜け、「駒形公園」を抜けると都幾川(ときがわ)沿いに出る。

「都幾川 しの藪の道」を抜けると「手すりのない沈下橋」へと出る、いよいよ本日の難所、高本峠にさしかかる、心臓やぶりのような坂を終えると、
例年「お赤飯」の炊き出しをしてくれる、農家さんへと出る。今年も、栗の入った「お赤飯」をご馳走になります。
いつもありがとうございます。このコースの楽しみの一つであります。

ここから、岩殿観音の参道を登ります。
大泉の松島さんを発見!!! 記念写真を1枚。
岩殿観音の裏手を登り終えると、物見山公園~20Kmチェックポイント平和資料館駐車場に出ます。
例年、学園祭開催の「東京電気大学」を横目に千年谷公園に到着。
トン汁、民族芸能祭を眺めながら小休止です。

ここからは、東武東上線高坂駅めざして歩きます。
構内を抜け、都幾川 新東松山橋を渡ると「かかし祭ストリート」に出る。
今年の話題のかかしは???? そんな事を考えるも楽しみでもあります。
大坂なおみとか思いながら、1体しか見る事ができませんでした。
東松山駅を過ぎ、町の中心に入ってくると、あちらこちらで芸能・演奏で大会の最終日を盛り上げています。

天候にも恵まれた、本大会怪我なく無事完歩でき満足でした。