第53回鎌倉歴史探訪ウオーク

今年の歩き納めウオークは
第53回鎌倉歴史探訪ウオーク「湘南潮風 極楽寺坂切通し」であります。

源 頼朝(みなもとのよりとも)が鎌倉に幕府を開いた大きな理由は、南は海に、北東西は山に囲まれ、敵の侵入を防ぎやすい地形だったからと言われています。
反面、人や物資の行き来には不便であったため、山の稜線を切り開いて道を作りました。これを 切通(きりどおし)と呼びます。

この切通しの古道は、「亀ヶ谷坂」「仮粧坂」「巨福呂坂」「大仏切通」「極楽寺切通」「朝夷奈切通」「名越切通」は鎌倉七口と呼ばれ、鎌倉と外部を結ぶ特に重要な要路として存在しました。
明治以降は車道として次々と道路拡張が行われてしまいましたが、一部の切通しは当時の古道の姿を残しており、歴史の街、鎌倉らしい景色を散策することができます。

今回はその中の「極楽寺切通し」
鎌倉~片瀬に続いて、更には京都へとつづくかつての主要路です。
現在は舗装された道路となり当時の面影は見られません。
仮粧坂切通しと同じく、新田義貞の鎌倉攻めの時、激戦地となったと言われています。

早朝、スバル公園を出発AM6:00~会場の奥田公園8:00に到着。
日曜日の早朝と言うことで快適な高速!予定より早く到着し役員さんの姿はどこにも見えません。^^;
9時近くになって千葉ウオーキング協会の面々が集まり、早々に受付を済ませてスタートとなります。

最後に、大泉W協会の有志の皆さんのご協力をいただき、バスに決行の運びとなりました事、この場をお借りしまして厚く御礼を申し上げます。。

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